2018年05月27日

日本で「セクハラ保険」販売急増

1: ノチラ ★ 2018/05/21(月) 17:58:19.34 ID:CAP_USER

2018年5月18日、参考消息網によると、日本でセクハラ絡みの事件が続発し、大手保険会社の「ハラスメント保険」の売り上げが伸びている。

シンガポール華字紙・聯合早報によると、日本の大手保険会社3社はこのほど発表した業績報告で、17年はハラスメント保険の販売額が前年に比べて6割近く増えたと発表した。ある大手1社の契約件数は昨年、約3万7000件と前の年の6割増だった。

背景には、日本の働く女性たちがノルマの達成や業績アップのため、取引先などによるセクハラに黙って耐えてきた歴史がある。財務省の福田淳一前事務次官によるテレビ局女性記者へのセクハラが明るみに出て、女性たちも一斉に同様の被害を訴えるようになった。

西日本で働くある保険販売員の女性(40代)は「顧客から契約と引き換えに肉体関係を迫られた」と証言する。しかし、「上司に被害を訴えたものの、笑って受け流された」と振り返った。民間の女性支援団体では「企業は常に業績のため、女性を犠牲にしてきた。日本では男女の雇用機会均等が一貫して叫ばれてきたが、女性の基本的な人権を守ることはおろそかにされてきた」と話している。(翻訳・編集/大宮)
http://www.recordchina.co.jp/b159265-s0-c30-d0045.html

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住宅ローン審査をAIで 可否判定にわずか数秒

1: ノチラ ★ 2018/05/11(金) 19:10:45.92 ID:CAP_USER.net

これまで人手に頼っていた住宅ローンの審査をAI(人工知能)が行います。

 ソニー銀行は、10日から住宅ローンの審査にAIを導入しました。AIには約8万件の顧客データを学習させ、データを送るとわずか数秒で「可決」や「否決」などの結果が表示されます。これにより、今までは2日から6日かかっていた住宅ローンの審査を最短で1時間まで縮めることができます。
 ソニー銀行ローン業務部・重田浩治シニアマネージャー:「おそらく業務量としては半分ぐらいになるのではないか。(AIの判断で)金利をもっと優遇するとか、そういったことにも今後、使えるのでは」
http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000126946.html

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2018年05月26日

日本株が5月末に上昇しやすくなる理由 「強気派」と「弱気派」、結局どっちが勝つ?

1: あられお菓子 ★ 2018/05/21(月) 12:06:47.66 ID:CAP_USER

東洋経済 ONLINE 2018年05月21日
https://toyokeizai.net/articles/-/221561

 株式投資の中級者くらいになると知っている人も多いのだが、俗に「信用残は個人投資家の、
裁定買い残は外国人投資家のエネルギーを表す」と言われる。


「裁定買い残の増加」をどうとらえればいいのか

 どういうことだろうか。簡単に説明しよう。まず信用残は現金や株券などを担保に証券会社などから
融資を受け取引した売買残高だ。これは売り残・買い残とも停滞気味であり、個人投資家の動きは
鈍いといえそうだ。

 一方、裁定買い残は裁定取引において、先物売り、現物買いのポジションを組んで、まだ取引を
解消していない現物買いの残高のことを指す。現在、この裁定買い残のエネルギーが高まっている。
株数ベースで10億株に乗せた5月2日の日経平均株価の引け値は2万2472円だったが、買い残がじりじり
積み上がるに従って、株価上昇が顕著になって来た。

 株価が上昇したから積み上がったとも言えるが、外国人投資家の積極的姿勢が株価を上昇させているのも
また事実だろう。

 裁定買い残の増加は将来の売り圧力にもなるが、裁定買い残が低いレベルから10億株を超えて来る時には、
相場が上昇への転機を迎えることも少なくない。

 例えば昨年の9月が良い例だ。同9月15日に、低迷していた裁定買い残が10億株を超えた時、日経平均は
1万9909円だった。その後、2018年になって14億4000万株まで積み上がり、2月2日に再び10億株を
割れるまでの推移の中で、日経平均は現時点での今年の高値2万4129円(取引時間中)を1月23日に記録した。
今回、直近5月16日時点での買い残(日本取引所グループのHP)は11億8292万株。まだこれからという数字だ。

 もうひとつ、テクニカル面でも見て見よう。テクニカル指標はたくさんあるが、一般の個人投資家が
使うものとしては、やはり移動平均線だろう。移動平均は一定期間に行動した投資家の投資コストなので、
投資家にとって最も実感のある数字だからだ。

 株価が買い値よりも高ければ投資家の気持ちは良いし、安ければ不愉快だ。つまり平均線と時価の関係が
投資家の「センチメント」(心理)となり、そしてその移動平均の方向(上向きか下向きか)が
市場の方向を表すことが多い。投資家が基準とする移動平均線には25日(短期)、75日(中期)、
200日(長期)が多く、それに超短期の5日移動平均の絡む姿で判断するスタイルが一般的だ。

 現在、日経平均の25日、200日移動平均線は上向きで、上値指向の市場環境になっている。だが75日だけが
まだ下向きだ。これこそが「相場は強い感じがあるが、一気に行きそうで行かない」現状を表している。

 この75日移動平均がこのまま行くと5月28日あたりからいよいよ上向く。実は筆者の強気観の一つが
同29日から劇的に上向く75日移動平均線だった。なぜなら5月29日の75日前は2月7日、つまり2月6日の
マイナス1071円が計算範囲から外れるからだ。単純な計算だが、マーケットのセンチメントが一瞬にして
変わるのは、意外に単純な理由による。しかしその1071円安を含む75日間の平均でも上向きになるということは、
筆者が考えている以上の相場の強さが現れて来たということだ。


(続きは記事元参照。全2ページ)

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関西企業の夏ボーナス、機械メーカーが増額けん引

1: ムヒタ ★ 2018/05/22(火) 07:18:04.16 ID:CAP_USER

日本経済新聞社がまとめた賃金動向調査(最終集計)によると、関西企業の夏ボーナスは2017年比3.90%増える。支給額の増加率ランキング1位は電源機器の三社電機製作所で、4割超増やす。産業用ポンプの帝国電機製作所は労働組合の要求を上回る金額を回答するなど、海外需要を取りこんだ機械メーカーが上位に入った。

 三社電機は17年比44.92%増の67万1000円を支給する。電気自動車(EV)などに使うリチ…
2018/5/22 6:30
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30778010R20C18A5LKA000/

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インド 現金不足でATM営業停止

1: ムヒタ ★ 2018/05/22(火) 07:26:46.41 ID:CAP_USER

インドは4月、多くの州で紙幣が不足した。このため、一部のATM(現金自動預払機)が営業停止に追い込まれ、多くの市民が稼働中のATMに長い行列を作った。現地紙タイムズ・オブ・インディアなどが報じた。

4月22日時点で、南部アンドラプラデシュ州や同テランガナ州、同カルナタカ州、東部ビハール州、北部ウッタルプラデシュ州、同パンジャブ州、西部グジャラート州、中部マディヤプラデシュ州の一部などでATMの紙幣不足が報告された。

現金需要が増大していることも紙幣不足の一因となった。高額紙幣廃止政策を実施する直前の2016年10月には、ATMの平均引き出し額は3176ルピー(約5180円)だったが、今年2月には8%増の3445ルピーに拡大した。一方、1カ月当たり取引件数は減少している。

金融サービス会社FIS現地部門のラダ・ラマ・ドライ氏は「二千ルピー札の流通量減少に伴い、低額紙幣が中心となり、ATMの収容能力が低下したことも追い打ちをかけた」と指摘する。

当局は紙幣不足の原因について、カルナタカ州で議会選挙を控えていることや種苗の調達量が増加していること、結婚シーズンが近づいていることなどを挙げた。

インド準備銀行(中央銀行)は4月17日、「行内には十分な現金があるが、国内の造幣所で紙幣を増刷している」と説明した。(ニューデリー支局)
2018.5.22 05:58
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180522/mcb1805220500001-n1.htm

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