2017年09月26日

ポテチの品薄を防げ…ジャガイモ増産に補助金

1: ノチラ ★ 2017/09/18(月) 14:25:15.32 ID:CAP_USER.net

農林水産省は、ポテトチップスなどに使われる加工用ジャガイモ(ばれいしょ)の増産を補助金で後押しする。

 昨夏の天候不順で全国的にポテトチップスが品薄になったことなどを踏まえた措置で、2018年度予算の概算要求に約30億円を盛り込んだ。

 具体的には、種子用ジャガイモ(種イモ)の増産や、加工用ジャガイモの作付面積を拡大する際に、生産の省力化につながる機械の導入などに必要な費用を国が補助する(2分の1以内)。病害虫などに強い品種の導入や、人手のかかる選別作業の効率化についても支援する。

 昨年は、国内のジャガイモ出荷量の約8割を占める北海道が長雨や台風に見舞われた。ジャガイモ畑が被害を受け、不作となった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00050054-yom-bus_all


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なぜいま? 都心で“戸建てシフト”

1: ノチラ ★ 2017/09/19(火) 23:26:51.00 ID:CAP_USER.net

ことしの地価調査が19日、公表されました。
「住宅地」の平均価格は、全国平均は26年連続の値下がりでしたが、東京23区はこの1年間で平均3.3%値上がり。都心では、新築マンション購入を諦め、“戸建てシフト”とでもいう動きが目立っています。なぜなのでしょうか。

ーーー戸建てが高くてとても買えないから、マンションを買うのだと思っていました。

いまや、そうともいえなくなっているんです。
「不動産経済研究所」の調査では、首都圏のマンションのことし上半期の平均価格は5884万円。平成3年以来、26年ぶりの高値になっています。東京23区に限れば平均価格は7159万円!です。

東京・目黒区の駅から徒歩7分の立地で建設中の不動産大手「三菱地所レジデンス」の高級マンションのモデルルームをこの週末に取材しました。価格は、3LDKで8000万円台。40代のご夫婦も「立地が良いところは、やっぱり高いなあ。いい物件は最初から手が出ないというイメージです」と話していました。欲しいけど高い。多くの人の実感ではないでしょうか。

ーーーマンションが上がるのなら、戸建ても値上がりするのでは。

そうではないようです。
マンション向けの条件のよいまとまった土地は、ホテルやビル用地にも適しているから開発会社の間で、取り合いになっているようです。それが土地高騰につながっている、ということです。

これに対して多くの戸建ては、相続などの際に売りに出された、比較的狭い土地を、2分割、3分割して分譲されています。
マンションやホテル用地としては、小ぶりで使いにくいため、それほど大きく値上がりしない。だからマンションよりも割安感を出せるのだというのです。
ーーーそれが“戸建てシフト”につながっていると。

と、専門家は分析しています。
都内で戸建てを販売する不動産会社「オープンハウス・ディベロップメント」は、ことし上半期の戸建ての引き渡し戸数が、去年の同じ時期より27%も増えています。

この会社を通じて、おととし目黒区の戸建て住宅を購入した女性に話を聞きました。最初は駅近のマンションを探していたそうですが、ほとんどが9000万円で購入を断念。マンションに比べて2割ほど安く、ロフト付きで延べ床面積110平方メートルの今の戸建てにしたんだそうです。

首都圏の1都3県で昨年度発売された新築分譲の戸建て住宅は9万1500戸。前の年より17%増えているという調査もあります。戸建てシフトを裏付けるデータです。
ーーーマンション価格、このあとも値上がりしたままなのでしょうか。

家の買い時を探るためにも先行きは気になりますよね。
不動産調査会社「東京カンテイ」の井出武 上席主任研究員は、今の“戸建てシフト”は、実は値下がりのサインではないかと見ています。
以下ソース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170919/k10011148241000.html


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日立とみずほ、資材調達にブロックチェーンを活用する共同実証

1: ノチラ ★ 2017/09/25(月) 12:17:09.20 ID:CAP_USER.net

日立製作所とみずほフィナンシャルグループ(みずほFG)、みずほ銀行の3社は、資材調達におけるブロックチェーン技術の利用促進について共同実証を開始する(日立の発表資料、みずほFGの発表資料、みずほ銀行の発表資料:PDF)。

 今回の共同実証は、2017年10月から。グローバルで資材調達が必要な装置や部品などのサプライチェーンについて、ブロックチェーン技術を用いた統合管理アプリケーションのプロトタイプを開発する。同アプリケーションを日立のIoT(Internet of Things)プラットフォーム「Lumada」上に構築して、日立グループのアジア拠点における受注・入金データや、部品に関する情報などを統合管理し、その効果について評価・検証を行う。複数の国にまたがる海外調達業務にブロックチェーン技術を活用することで、各拠点・業務間で受注・入金データを共有し、サプライチェーン全体の状況把握が可能になる。さらに、部品の供給元などに関する情報を記録することで、信頼性の高いトレーサビリティー管理を実現するという。

 日立は、調達や在庫管理の業務効率化と負荷軽減を図り、受発注に関する迅速な意思決定につなげる。みずほFGとみずほ銀行は、受発注情報に応じた迅速な決済や融資の提供を可能にするなど、企業側の受発注システムと銀行サービスをシームレスに連携させる。将来的には、企業のサプライチェーンにおける資金決済の効率化や、資金繰りの効率性を改善する「サプライチェーン・ファイナンス」の実現も検討していく。
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/092509281/


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2017年09月25日

ホームレス高齢化、平均61・5歳…厚労省調査

1: ノチラ ★ 2017/09/19(火) 23:30:28.96 ID:CAP_USER.net

厚生労働省は19日、昨年10月に実施したホームレスの全国実態調査結果を公表した。

 平均年齢は61・5歳で、調査を開始した2003年以来、60歳を超えるのは初めて。路上生活が10年以上の人も初めて3割を超えた。同省は、高齢者ほど社会復帰が難しく、それが全体の高齢化や路上生活の長期化につながっているとみている。体調不良を抱えながら、医療行為を受けていない人も目立ち、同省は、看護師らが巡回してホームレスの健康相談を受ける取り組みを導入する方針。

 同省は調査を5年に1度程度実施。今回は都内23区や全国の政令市など計52市区の路上や河川敷などで暮らすホームレス計1435人を対象に面接した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170919-OYT1T50084.html


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最低賃金だとiPhone Xを入手するのに何日働く必要がある?

1: ノチラ ★ 2017/09/17(日) 21:20:55.20 ID:CAP_USER.net

iPhone Xは112,800円、iPhone8 Plusは89,800円、iPhone8は78,800円です。日本人にとっては決して手の出せない価格ではありませんが、それでも買うことに二の足を踏んでしまうユーザーは多いでしょう。日本人でもこんな調子なのだから、新興国では一体どうなってしまうのか――ある国にて最低賃金で働いた場合、その国でiPhoneを買うのに何日働かなければいけないかを教えてくれるサイトが注目を集めています。
日本は152時間だが、インドでは3,330時間!

サイトの名称は「The real cost of an iPhone(iPhoneにかかる本当のコスト)」。iPhone SEからiPhone Xに至るまで、今市場に出回っているiPhoneを手に入れるには、それぞれ総計で何時間の労働を最低賃金で要求するのか、律儀に8時間労働を行った場合、入手までに何日かかるのかを教えてくれます(価格はドル建て)。

例えば日本の場合、iPhone Xを手に入れるのに必要な労働時間は152時間です。1時間あたりの最低賃金が約6.57ドル(約723円)で計算されていることが分かります。8時間労働を遵守した場合は、入手までに19日を要します。
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これがアメリカになると、iPhone Xを入手するまでにかかる時間は137時間、8時間労働下で17.2日と、日本よりも少ない労働時間で済みます。
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一方で、新興国はどうでしょう。

中国をみてみると、必要な労働時間は1,148時間にまで跳ね上がります(8時間労働で143.5日)。実に日本で必要な約7.6倍の時間を、iPhone Xに捧げる羽目になります。
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ただし、中国は恵まれている方かも知れません。

これがインドになると、必要な時間は3,330時間。8時間労働で416.3日と、休みなく1年以上身を粉にして働かなければ入手できません。ちなみにiPhone SEであれば、必要な日数は8時間労働ベースで145.4日まで減少します。これなら、まだ手の届く「現実的」な価格でしょう。iPhone SEがインドで組み立てられ、iOS製品の主力端末として同国で売られているのも頷けるというものです。
https://iphone-mania.jp/wp-content/uploads/2017/09/839d0408f4e8dc5366dd43fa31b50b49-e1505573327176.png
これらの計算はアメリカでの価格が基準なので、現地でのiPhone Xの価格が日本やアメリカよりもずっと高い中国(約14万円)やインド(約15万円)は、実際には入手までにもっと労働日数が必要となります。しかし、iPhoneを目安として、各国の購買力を実感してみるというのも、ビッグマックよりもiPhone購入の列が長い時代にあっては、悪くはないでしょう。

https://iphone-mania.jp/news-183729/


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