2018年01月09日

豪景気拡大、26年超に=「日本マネー」も活躍

1: みつを ★ 2017/12/31(日) 10:13:45.49 ID:CAP_USER.net

https://www.jiji.com/sp/article?k=2017123000238&g=eco

2017年12月30日14時11分
 【シドニー時事】オーストラリアの景気拡大期間が26年超に及び、先進国としては異例の長さとなっている。豊富な鉱物・エネルギー資源や、多文化主義に象徴される多くの移民が経済成長の源泉だが、海外に商機を見いだそうとする日本マネーの動きも見逃せない。

 豪州の今年7〜9月期の実質GDP(国内総生産)は、季節調整済みで前期比0.6%増となった。2四半期以上連続でのマイナス成長と定義される「景気後退」を回避した期間は、これで105四半期、26年3カ月に及んだ。

 世界経済はこの間、2001年前後のITバブル崩壊、08年のリーマン・ショックなどに見舞われ、多くの先進国は不況に陥った。しかし、「豪州では危機になると豪ドル相場が下落して輸出が増え、問題は深刻化しなかった」(エコノミスト)。「有事の円高」に悩まされる日本とは対照的だ。

 豪州は成長に必要な資金の多くを海外からの投資マネーに頼っている。豪州への直接投資残高で日本は米国に次ぐ2位。16年までの6年間で78%増やし、残高が約909億豪ドル(約7兆8000億円)となった。「金融、法規制が安定している」(邦銀)ことが魅力という。


2: 名刺は切らしておりまして 2017/12/31(日) 10:19:14.45 ID:BTBQE3D2.net

あれ、日本はオワコンなんじゃないの


3: 名刺は切らしておりまして 2017/12/31(日) 10:20:24.64 ID:wM94m1ry.net

銀行が豪ドル債権を薦めると 
銀行にも手数料が入る。


http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1514682825/
posted by まだおっち at 22:00 | Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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