2018年02月13日

年収5億円vs.186万円「新・階級社会」日本の真実

1: ノチラ ★ 2018/02/05(月) 19:49:11.35 ID:CAP_USER.net

頑張れば報われる――それは、昭和の牧歌的な風景だったのかもしれない。努力しても報われない、現代日本の残酷な現実。

入会金540万円のスポーツジム
仮にW氏としよう。40代男性。シンガポールに住む投資家である。元々、メーカー勤務のサラリーマンだったが、ベンチャー投資で財を成した。その後、資産は倍々ゲームで増えている。

そのW氏が語る。

「資産がいくらあるのか――正直、自分でも正確に把握できていないんですよ。数百億円といったところでしょうか。複数のプライベートバンカーに運用を任せていて、株や債券、外貨、資源、ゴールドなど、ありとあらゆる金融商品に分散投資をしています。

何かで損が出たとしても他が補ってくれますから、資産は安定的に増えていく。年収5億円?それくらいは優にありますかね」

豊かな人はより豊かになり、貧しい人はより貧しくなっていく――。トマ・ピケティ氏が『21世紀の資本』で喝破した現実は、現代の日本でも着実に進行している。
W氏が続ける。

「月に1000万円を使うって大変なんですよ。昔は酒とオンナで浪費しました。入会金100万円を払って、VIP向けの会員制交際クラブに入り、有名グループの女性アイドルを買ったこともあります。でも、実際に寝てみたら『こんなものか』という感想。

ワインは多少高いものを飲みますが、飲める量には限度がある。結局、酒もオンナもほどほどで、健康が一番という結論に辿り着きました。

ああ、時計は買いましたね。アラスカでオーロラを見た後、スイスに寄った際に。リシャール・ミルの1億円の時計を2本買った。一つは自分がつけて、もう一つは保存用です。これも希少性が高く、今では買った価格よりも高値で取り引きされているようです」

使っても使ってもカネが減らない。年収5億円以上の超富裕層が日本にも存在する。彼らに共通するのは、こんな特徴だ。

●限度額が著しく大きなブラックカードを持ち、現金は原則使わない。

●事故を起こすリスクを考え、自分で車は運転しない。移動はハイヤーかタクシーを利用する。

●会員制高級ジムに通って健康維持に励む。

資産数十億円、年収1億円の上場企業創業者A氏はこう話す。

「カネを使うのは、自己研鑽、情報収集、人脈形成のためですね。たとえば、一般の方がとても入会できない高額のスポーツジムで汗を流しています。

大手町にある超高級ホテル内にあるフィットネスクラブです。入会金は540万円、年会費64万8000円。ここには私のような経営者や投資家が集まり、体を鍛えると同時に情報交換の場になっています」

超富裕層はこういった場で、公になっていない情報をやり取りし、新しい儲けのタネを仕込んでいく。前出のW氏は、こんな豪快なカネの使い方をしたと言う。

「ミシュランの星付きの店はたいてい行きましたが、高くておいしいのは当たり前。

むしろ私は、安くておいしいものに目がありません。博多で一人前800円のもつ鍋が評判だったので、シンガポールからビジネスクラスに乗って食べに行ったこともあります。

800円のもつ鍋を食べるのに、30万円くらいかかりましたが、まあ、いくら使ってもおカネはなくなりませんので……」

超富裕層の中には財布が膨れるのが嫌というだけの理由で、お釣りの小銭を全額募金箱に入れる人もいる。一方で、日々の生活もままならない「階級以下」の層=アンダークラスが登場している。

「格差社会」が社会問題として一般に認知されるようになったのは、この言葉が流行語大賞トップテンに選ばれた'06年のことだった。所得が低く、結婚もできない「非正規労働者」の存在が問題視された。

その後、格差は縮小するどころか、拡大し、今や絶対に超えられない壁=階級となった。早稲田大学人間科学学術院教授(社会学)の橋本健二氏は著書『新・日本の階級社会』で膨大なデータを用いて分析している。

「これまでの社会は、資本家階級があり、中間階級がいて、一番下に労働者階級がいると考えられてきました。労働者階級の給料は安いですが、正規労働者として身分は安定し、生活できるだけの所得はもらっていた。

ところが近年、その条件に当てはまらない非正規労働者、『階級以下』の存在(アンダークラス)が増えています。彼らはたしかに雇われて働き、賃金をもらっている労働者です。しかし、身分は不安定で、給料も安く抑えられている。

社会調査データから明らかになった、彼らの平均年収は186万円で、貧困率は38.7%。男性の未婚率は66.4%にも上ります。こうした人が929万人も存在し、就業人口の14.9%を占めているのです」
以下ソース
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54298


>>1
人間には二種類ある

社会の歯車としてしか
生きる術を持たない奴隷と

その歯車で組まれたシステムを
動かす側の人間とだ

交換可能な部品の
労働価値はほとんど無い


3: 名刺は切らしておりまして 2018/02/05(月) 19:51:10.60 ID:LuU6UtYF.net

賃金は安ければ安いほど国は強くなる
高い賃金はそれをコントロールする人が貰うだけだよ


4: 名刺は切らしておりまして 2018/02/05(月) 19:51:19.43 ID:FuGs5hk6.net

ナレーターの声が聞こえる


6: 名刺は切らしておりまして 2018/02/05(月) 19:52:11.62 ID:KjDQmWCL.net

どんどん使って消費してくれ
それが世の中のためだ


7: 名刺は切らしておりまして 2018/02/05(月) 19:55:22.35 ID:7ueBdUD9.net

ソースが現代じゃなあ


9: 名刺は切らしておりまして 2018/02/05(月) 19:55:46.12 ID:TukIEJlY.net

タイトルでゲンダイとわかった
ゲンダイと産経はタイトルだけでわかるようになった


11: 名刺は切らしておりまして 2018/02/05(月) 19:58:44.18 ID:inbMXsa3.net

>まあ、いくら使ってもおカネはなくなりませんので……

う〜む・・・


14: 名刺は切らしておりまして 2018/02/05(月) 20:02:42.28 ID:gf4Cur4V.net

これが有名なゲンダイ余裕だ


15: 名刺は切らしておりまして 2018/02/05(月) 20:02:56.36 ID:34yOIBWo.net

そもそも資本主義ってそういうもんだろ

上を見れば限りないし、下を見れば後がない

人間、消費できる財なんて限られているんだし、そんなに金があっても意味がない
ビル・ゲイツだって飯5杯は食えねぇだろ


16: 名刺は切らしておりまして 2018/02/05(月) 20:03:06.87 ID:P5XoSqBz.net

投資がうまい人はほんとにうまいからね


17: 名刺は切らしておりまして 2018/02/05(月) 20:03:44.79 ID:EaAGYH/+.net

本当の金持はこんなやすっぽいところに入会しない呆


http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1517827751/
posted by まだおっち at 22:00 | Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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